【ネタバレ】ワンピース1078話 私はもうすぐ死ぬだろうの真意と続くまの記憶の旅

【ネタバレ】ワンピース1078話 私はもうすぐ死ぬだろうの真意と続くまの記憶の旅

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【ネタバレ】ワンピース1078話 私はもうすぐ死ぬだろうの真意と続くまの記憶の旅. 前回の記事では、ワンピース第 1078 章についてコメントしました。この記事では、この最新の章について引き続き学びます。

世界情勢ありきの神回とは見劣りしてしまいますがコミックス最初のエピソードが1077話だと考えればまずまずでしょう。黒幕、裏切り者がいるけどまだ引っ張るからね。と言わんばかりの空気感はなんともドキドキしますね。

ワンピース1078話ネタバレ情報1・デスゲーム進捗

ここまでのデスゲーム振り返り

石化→S-スネイクの攻撃。戦闘不能
本体→自力での脱出は困難
正(シャカ)→戦闘不能?

知(ピタゴラス) 首切断
想(エジソン) 半壊
欲(ヨーク) 石化
悪(リリス) 石化
正(シャカ) 銃を被弾
本体(ステラ) 拘束
ウソップ 石化
フランキー 石化

1077話だけでも意外と進展がありました。
ロビン達と同行している暴(アトラス)については進展無し。

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引用.ワンピース1077話より

これだけ多くのメンバーがやられているが、攻撃を受けたから犯人候補から除外とはいかない。全員が相応に怪しくミスリードにも感じる。これで正(シャカ)が真犯人なら驚き。

そしてベガパンクの味方。正体を明かしたとは言え何故か腑に落ちないステューシーも候補の1人

複雑な展開になり兼ねないけれど二重スパイといったパターンも考えられます。

その場合はルッチ達を欺いていた事には変わらず加えてベガパンクサイドも出し抜かれた形となります。指示した者がいるならばそれこそ五老星の様な権力のトップでしょう。

まだ言及の無いステューシーの能力にも注目。隙を突かれて吸われてしまえば眠りへと誘われる。暗躍する者にとっては持ってこいの能力。

ジンベエはさて置きサンジに至っては思いっきり毒牙にかかりそう。

また、もしステューシーが順当にベガパンクの味方なのであれば裏切り者の炙り出しを担って欲しいところです。

ステューシーの二重スパイも無い話ではないが威権順位を考えればサテライトの命令が効かぬのはおかしい。

物語的にはかなり複雑。サテライト6体それぞれに個性はあれど犯行を決定付ける描写は無し。動機として考えられるのは本体への反逆だろうか?

研究層内の電伝虫(カメラ)は次々と破壊され、通信手段も遮断された。
これにより各回、各棟にバラけたメンバーは連携共有が困難に‥

【ネタバレ】ワンピース1078話 私はもうすぐ死ぬだろうの真意と続くまの記憶の旅
画面に迫る影の輪郭を見ると最近登場し賑わせているサターン聖に見えなくもない。
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五老星自らここまで実務に出るのかは疑問ですが現場に出てきたからには決定的な仕事をこなすのでしょうか?

ワンピース1078話ネタバレ情報2・本命?アトラス

ルッチからの六王銃を被弾した描写がありましたが最近の登場で唯一被害を受けていない暴(アトラス)
ここまで来ると順番などは関係無い気もしますが少し気掛かりなセリフも。

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引用.1075話より

チョッパー『お前の顔マスクだったのか』
アトラス『顔や姿は好きに変えられる』

自由自在に変装出来ると言ってる様にもとれるこの言葉。サテライト6体に共通する事項なのかアトラスだけが持つ特性なのか?

どちらにせよ、黒幕がサテライトに化けてるというパターンはかなり良い線を行ってると思います。

順当に本物の暴(アトラス)が討たれており、誰かがなりすましているって事なんですかね?

ワンピース1078話ネタバレ情報3・ロリコックとウソップ

ロリコックことハンコック様のセラフィム。
当記事でも警鐘を鳴らしていましたが、やはり厄介極まりない個体。
現状ではサテライト、麦わらの一味共に持て余している様に見えます。
対処が難しい中ではありますが読者達の反応は上々でしょう。
とにかくロリコック可愛いとの声。褐色の肌がまた良い味出していますよね。相手を魅了する仕草はハンコックとも遜色無い程。
これは油断すると被害者が増え続ける予感‥

速報の時点ではウソップの石化がクローズアップされていて失態を責める声や【船おりろ】のお馴染みネタも飛び出していたけど実際仕方ない部分はありますね。

ワンピース1078話ネタバレ情報4・石化解除への道

さて、混乱する研究層(ラボフェーズ)の中で拍車をかけているのがS-スネイク、通称ロリコックのメロメロの実の能力。

ここまでの活躍を見てもなんらオリジナルと遜色はありません。スタミナの概念がほぼ無い事を考えるならば寧ろオリジナルよりも勝手が良い。

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←グリーンブラッド(血液)のイメージ。いかにも人造人間。グロい。

現状超人系【パラミシア】については実を複製する事はできません。不完全なSMILEも含めて難しいらしい。
しかしながら現在の能力者の血統因子を採取しそこから特殊な血液【グリーンブラッド】を作成しそれをセラフィムに投与する事で能力を再現しています。
因みにまだ人間への投与に関しては触れられていません。

可愛らしさを武器に心を奪い猛威を奮っています。

さてここで問題になるのが解除方法です。考えられる手段としては能力者本人の解除意志が必要になります。

ヒントになりそうな描写はこちら

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引用.ワンピース1059話より

・メロメロの能力による石化は本人が死んでも解除できない。

・能力後任者でも解除できない。

この設定が生きてきているのが今回の様な状況です。改めて見ると本当によく考えられている。

S-スネイクによる石化はハンコック本人でも解除できない

S-スネイクを倒しても解除できない

石化自体が見慣れた光景ではありますが実はかなりやばい状況に追い込まれています。(クザンのヒエヒエの様に時間をかけてでも解くことができれば良いんですがね)

セラフィムに命令した者が抹殺指令を取り消し、石化解除を指示するパターン。

より威権順位の高い五老星による解除命令。

どちらも現実的ではありません。

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現在までにフランキー、ウソップ、リリス、ヨークが犠牲となっていますがこれ以上歯止めが効かなければ救出も困難になりかねません。

女性キャラでも回避不能。心を奪われてしまえばひとたまりもない。メロメロの実自体が非常に強力。今更ながらティーチが欲しがっていたのも納得

あとはモモンガ中将の様に強制的に邪心を払うほかありません。

ルフィは特例としてメロメロが効かないのは有名ですが、ゲームタイトル海賊無双だとチョッパーも人間じゃないと理由で能力が効かない設定。

現在に反映されるかは微妙ですが打開策になるかもしれませんね。

ワンピース1078話ネタバレ情報5・ルッチのキャラ崩壊

エニエスロビーの激闘時点であるいみコンビ芸が確立されていたゾロとカク。
説明役やノリツッコミとカクはエッグヘッドでの登場後もキャラが際立っています。

一方でこちらはシリアスを貫き通してきたロブ・ルッチ。圧倒的な強者として登場しながらもルフィに不覚をとりそこから見事に再起を果たしました。CP0としての登場からも期待感は高かったです。

しかし満を辞して再会した難敵ルフィとの対決はあまりにも圧倒的な展開。今や四皇に数えられるまでに成長したルフィはルッチが相手にするのは酷でしょうか。

他から見れば格付けは済んでる様に見えますがそれでも尚、負けは決して認めないルッチ。
ここまで高いプライドはある意味好印象にすら見えます。

どうせならこのまま突き進んで欲しかった‥

しかしステューシーに裏切られたことで急遽ルート変更?他に手段は無かったとはいえ突如沸いた共闘戦線。

手枷の解錠と引き換えにひとまず対セラフィムに力を合わせる事となりました。
これが意外にもしっくりくる描写。在りがちなパターンではありますがなかなかのコンビ。

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引用.ワンピース1077話より

そしてキャラ変?
ルッチまでもがツッコミを披露?

面白い一面もありつつ、今後はルフィ対ルッチの大々的な勝負はもう見れないかもしれないと感じる一幕でした。

ワンピース1078話ネタバレ情報6・セラフィム攻略へ

七武海制度撤廃後の政府・海軍が誇る強力な戦力【セラフィム】

元七武海達を捕らえる為に早速出動したかと思えばエッグヘッド島編でも本格的に導入され、エピソードの見どころのひとつとなっています。

セラフィム(新型パシフィスタ)
ミホーク S-ホーク 【ネタバレ】ワンピース1078話 私はもうすぐ死ぬだろうの真意と続くまの記憶の旅
ハンコック S-スネーク 【ネタバレ】ワンピース1078話 私はもうすぐ死ぬだろうの真意と続くまの記憶の旅
ジンベエ S-シャーク ジンベエ セラフィム
くま S-ベア くま セラフィム

現在エッグヘッドで猛威を奮っているセラフィムは4体。

パシフィスタの威権順位
1 五老星
2 Dr.ベガパンク(サテライトと本体)
3 戦桃丸
4 威権チップの所有者

命令を出来る者とその優先順位が上記の通り。威権チップを持てば誰でも命令可能だが上位の命令権を持つ者に上書きされてしまう可能性もあります。

CP0としてエッグヘッドに乗り込んできたルッチ、カク、ステューシーがこの威権チップを持っています。

ちなみに同順位者の命令上書きは無効。完全に早い者勝ち。
また、上位順位者をノックアウト(気絶)すれば命令を止める事も可能です。

1位のサターン聖
2位のサテライトとステラ【ベガパンク】計7体
3位の戦桃丸
4位のルッチ、カク、ステューシー

こうしてみると威権順位のギミックを利用して戦局を掴もうとしてもどうしても邪魔になるのが五老星の存在。
ルフィ、ベガパンク達はまだ五老星の到着を知りませんが正攻法でセラフィムを止めるのは難しいかもしれません。

加えてルフィ・ベガパンクへの抹殺指令を下した黒幕の存在。ここまでの様子をみるとどうも身内側にいる可能性が高いです。どうしても後手になってしまいますし命令を止めるにも黒幕を暴かなくては始まらない。

それを考えると案外シンプルにセラフィム自体を壊してしまうってのが手っ取り早いかもしれません。複雑な設定が元も子もありませんが現状は一番可能性が高い?

ワンピース1078話ネタバレ情報7・ルナーリア族になぞる攻略ヒント

モデルの個性を活かした攻撃。固有技術(魚人空手、厳重)、悪魔の実の能力ですらも見事に再現しているセラフィム。
しかしながら攻撃性能を支える耐久性も目を見張ります。
天才科学者ベガパンクを持ってして最強の人類と言わしめた一員がこの抜群の耐久性でしょう。

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人造でありながらここまでの耐久性を持っているのはやはり全モデルに共通で搭載されているルナーリア族の血統因子によるところが大きいです。

まだ記憶に新しいワノ国編のvsキング
プテラノドンの能力だけに事足りるずこのルナーリア族の特性がゾロを苦しめました。

ざっくりとルナーリア族の特徴

・発火し燃え続ける身体

・攻撃を受けても血が出ない

・機能していない様にも見える翼

・自然界のあらゆる環境下で生存できる怪物

・大昔には【神】と崇められていた

容姿的な特徴として
黒い羽根
白髪
褐色の肌

政府に発見した事を報告するだけで1億の報奨金を貰える超希少種。キング自身も捕まっていた過去があり同じく捕まっていたカイドウが解放した様です。当時、血統因子を採取され今のセラフィム達に利用されたのでしょう。

そして重要なのがあまり公になっていない言わばルナーリア族の弱点。ゾロがジリ貧の展開の中で見出した攻略方法。

火が燃えてる時は堅いキング。背中の火が消えた時動きは早くなるが防御力が落ちる様です。

燃えている時はいくら叩いても届かず、火が消えたタイミングを狙って攻撃を重ねるのが得策です。

機動力が必要な時に自身の意思で火を消してスピードアップ

体力が続かずインターバル的な意味合いでの消化

燃やし続けていれば最強でいられるわけですがそれをしないところをみると体力による時間制限はあるのでしょう。

難攻不落に見えるセラフィムには悪い意味でこの弱点、欠点が反映されています。

S-ホークとS-ベアとの戦いでそれを思い出してルフィ達に共有されました。ここからは時間の問題?セラフィムを早くも止める事ができるか?

ワンピース1078話ネタバレ情報8・処刑はやはり鉛玉に限る

ドフィのセリフが聞こえてきそうな凶弾
悪魔の実の能力、覇気などが強さのパラメータとなる中でワンピース作品では度々重要なシーンで銃による攻撃。凶弾か描かれています。

近年ですとトの康の処刑シーンなんかが印象的だったでしょうか。ルフィが簡単に銃弾を弾き返したりしていますが何故か説得力あるんですよね。

そんな中でエッグヘッドでも凶弾シーン。
犯人のシルエットすら明かされず銃と銃撃だけが描かれるという珍しいパターンでした。

ド派手に頭を撃ち抜かれ血飛沫が飛び散る凄惨なシーンとなりました。
サテライト達も生身の人間とは言い難いところはありますし正(シャカ)はヘルメットを被ってる様なフォルム。

単なる銃弾が効くのかはさて置き。ここまで血飛沫が舞うとなれば只では済みません。
もしかするとこれで機能停止。実質の死に至るのかもしれません。

どこかサテライト達の中心を担っていた個体でしたのでシャカの容態如何では一気にベガパンクが崩れるかもしれません。

ワンピース1078話ネタバレ情報9・ベガパンクが侵した禁忌

CP0、黄猿、五老星と存分に戦力を注ぎ込まれているエッグヘッド島

もちろん四皇麦わらのルフィが絡んでいるという事実が大きいのですが、より確実にベガパンクを消したいという意思表示にもとれます。

これまで四皇絡みの案件、特に2年前の頂上戦争の様な大きな事件でも五老星が降りて来ることはありませんでしたので重大さが伺えるでしょう。

本来ならば【世界一役に立つ男】天才科学者ベガパンク
ありとあらゆる不自由、不可能を科学の力で解決し海軍や政府のみならず世界的にも貢献した人物です。
ベガパンクの死によって及ぶ被害、損失は計り知れない。
後継もいない今では世界情勢にすら影響を与えかねません。
最も守らなければいけない価値のある男。

エッグヘッド島編も進み、もはや狙われているのが自然な流れではありますが元を辿るとベガパンクの抹殺指令はベガパンクが侵した禁忌に対する制裁。

900年前の巨大ロボに関する研究
ベガパンクを持ってして再現出来ない不思議な動力

研究が進めば自ずと結びつく【空白の100年】

調べる事自体を禁じられているのはベガパンクとて例外ではありません。

そして決定的になりそうなのが【オハラの後述談】
ロビン相手にベラベラと話していましたが今回明らかになった裏切り者の存在を考えとこの件も世界政府に筒抜けかもしれません。

エルバフに集められた文献も消すとして、まずは中身をインプットしているベガパンクを消す算段でしょう。

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