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ワンピース第1116話考察: ジョイボーイとイム様と古代兵器!

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ワンピース第1116話考察: ジョイボーイとイム様と古代兵器!

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ワンピース第1116話考察: ジョイボーイとイム様と古代兵器! ナス寿老星が人獣型でミホークばりの強さを見せつけ、パンクレコーズを斬ってしまうようですが、その斬撃は旧悪魔の実研究所をも両断し、CP達とセラフィム達が下層に落ちていくようです。

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ワンピース第1116話考察

ワンピース第1116話考察: ジョイボーイとイム様と古代兵器!

ワンピース第1115最新情報

ワンピース第1115話のサブタイトルは『大陸の断片』となっているようです。

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扉絵はヤマトが日和とおトコにお弁当を作ってもらっているところであるようです。

本編ではモモの助がジョイボーイが海賊だったと知り、まるでルフィのようだという話をしているようです。

また、あのデマロ・ブラックが今度はキッドの偽物のような扮装をしている様子が描かれ、世界中の人々がベガパンクの話に様々なリアクションを見せているようですが、マーズ聖は怒りの表情で覇王色の覇気で無数の配信電伝虫の偽物を気絶させながら歩いているようです。

ベガパンクは自分が読んだポーネグリフは僅かだが、そこには空白の100年に起こった、とてもつもなく巨大な戦いの記録かわ記されていると語り、シルエットみたいですが、やはりニカに変身して最初の20人と戦うジョイボーイの姿が描かれるようですが、やはりジョイボーイは最初の20人の連合軍に敗北したと語られるようですね…

ナス寿老星が人獣型でミホークばりの強さを見せつけ、パンクレコーズを斬ってしまうようですが、その斬撃は旧悪魔の実研究所をも両断し、CP達とセラフィム達が下層に落ちていくようです。

ベガパンクはその戦争の影響とは断定できないものの、現在の世界は1000年前から200メートルも海面が上昇しており、世界は一度海に沈んでおり、我々は今、かつての大陸の断片に住んでいると語るようです。

五老星達はベガパンクに怒りを爆発させていますが、その話を止める事はできず、ベガパンクはそれが空白の100年に起こった事であると記録が物語っているといい、また、それにより古代兵器が現存している事を確信しているようです。

古代兵器が現存しているのなら、まだその戦いは終わっていないとも語るようですが…

最後に大量の蝶と戯れるイム様の目のアップが描かれるようですが、やはり怒りを表しているような雰囲気であるようですね…

今回はそれから、古代兵器について色々と書かせて頂きます!

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月の文明の遺産

空白の100年の戦いはまだ終わっていない…

その原因となるのが古代兵器であるようですが、それを作ったのは月の壁画を見る限り月の都市ビルカの民であるというのは明白ですよね…

彼らが何の目的でウラヌス、プルトン、ポセイドンを作ったのかはまだ分からないですが、彼らは何らかの理由でそれを作り、なぜか青色の星にそれを遺した…

現在、月の文明は遺跡を残し、その民は滅びているように見えますが、彼らは自分達が作った物を遺産として青色の星に遺したのは事実…

しかし、おそらく月の民が青色の星にいた時代の人類には古代兵器を操る事なんかできなかったのではないかと思うのですが、それを遺した意味は、いつか人類が古代兵器を扱える…というか、正しく扱えるようになる事を願い、またそうなると信じたからではないかと思います…

古代兵器はおそらく人類また自然を破壊する為に作られたものではないと思うのですが、空白の100年の時代に現れた高度な文明はおそらく古代兵器を正しく扱えるような力と意思を持っていたのではないかとも思います。

しかし、それを兵器という側面だけで認識し、高度な文明の技術を盗む事により、最初の20人側の勢力は古代兵器を使って不都合な敵を滅ぼした…

また、そうやって勝つ為に夥しい数の人類を犠牲にしたのではないでしょうか?

海面が200メートルも上昇してしまうほどに古代兵器を乱用した…

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世界を海に沈めてまで勝とうとするとは、最早正気の沙汰ではないですが、今のイム様と五老星また天竜人達の言動を見るに、やっていたとしても誰も不思議には思わない…

月の文明の遺産である古代兵器は人類の進歩を助長すると同時に800年も進歩を遅らせたというような意味を持つのではないかと思っています!

古代兵器の入手方法は?

おそらくイム様はウラヌスを保有し、ジョイボーイはプルトンを保有し、ポセイドンたる人魚姫はジョイボーイに味方したのだと思います…

しかし、彼らはどうやってそれを手に入れたのでしょうか?

個人的に、元々古代兵器はレッドラインにあったものではないかと考えます。

聖地マリージョア以前にレッドラインの上に存在したという『神の国』…

古代兵器はそこにあったものであり、おそらくその神の国と古代兵器の研究をした者がいて、その人物が900年前の高度な文明の産みの親みたいな存在だったのではないでしょうか?

高度な文明は、月の民が持っていた科学技術を復活させたものじゃないかとも思いますが、もしかしたら、その人物がジョイボーイ側から最初の20人の勢力に寝返ったからジョイボーイは敗れたのではないかと思います…

思想の違いにより世界が二分されたなら、やはりどちらかにつかねばならないし、それを判断するのは、どちらがより自分にとって魅力的であるかですからね…

もしかしたら、900年前のベガパンクのような天才科学者が、今のヨークのような野望を持ったか、そうせざるを得ないような状況に追い込まれ、寝返ったのかも?

その人物が『未来国バルジモア』の建国者だったりするのかも…?

眠ったままにするか、正しく扱えるまで人類の進歩を待つか…

そうすべきだったものを起こしてしまった事により、空白の100年が生まれ、その戦いは今も続いている…

正しい扱い方についてはベガパンクでも解明できていないのではないかと思いますが、やはり人類が持つには過ぎた物であり、この戦いを終わらせるねは、やはり新しい世界の在り方を実現させるくらいの『進歩』が必要なんじゃないかと思いますね…!

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