僕のヒーローアカデミア 385 ネタバレ・デク達の姿が世界を動かす!

僕のヒーローアカデミア 385 ネタバレ・デク達の姿が世界を動かす!

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僕のヒーローアカデミア 385 ネタバレ・デク達の姿が世界を動かす!2023年4月17日(月)発売の週刊ジャンプ(2023年20号)に掲載されている僕のヒーローアカデミア 385のネタバレ最新話確定速報をお届けします。

その前に、僕のヒーローアカデミア384 章を読んでいない場合は、以下のリンクで読むことができます。

僕のヒーローアカデミア384 Raw – 読んで議論する 

僕のヒーローアカデミア 385 ネタバレ

前章の内容のまとめ

僕のヒーローアカデミア384 Raw

前話では、OFAの攻撃を受けてしまい洗脳が解けてしまったギガントマキア。

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しかし自分を置いて逃げ出したとOFAへの怒りをあらわにし、自らの意志で攻撃を続けます。

一緒に駆けつけたMt.レディと、先行して攻撃をしていた常闇の黒影も合わせて攻撃を続けるのでした。

デクと死柄木の戦いも予断を許さない状況です。

そんな戦いが繰り広げられる上空に、2台のヘリが姿を現します。

その中には雄英体育祭で取材をしていた記者、もう一人はエンデヴァーやホークスの記者会見の際に怒りをぶつけていた記者の姿がありました。

それぞれ違う思いを持ちながら危険な状況の中、全世界へ最終決戦の様子を配信します。

この行動がどのような影響を与えてくるのでしょうか!

世界のヒーローが参戦する?

報道記者の中継により、さらに多くの人々に最終決戦の様子が配信されています。

スターアンドストライプの参戦・敗北の後に共に戦っていた仲間も声をあげていました。

各国の政府が死柄木やOFAに恐れをなしている中ですが、スターのように自らの意志で参戦する世界のトップヒーローも出てくるのではないでしょうか。

本誌の中ではほとんど世界のヒーローは登場していませんが、映画の方で数人登場しています。

そんな彼らの参戦が本誌の中でも見られるのではと思います。

元プロヒーローも再び戦場へ

中継の映像はもちろん本国の中でも影響を与えると思います。

最終決戦前の死柄木覚醒により、大きな被害を受けヒーローへの風当たりが強くなってしまった時期に多くのプロヒーローが引退していきました。

戦いの映像を見ている市民の中に、元プロヒーローのデステゴロらしき人の姿も描かれていました。

死柄木やOFAを相手にまでしなくとも、混乱に乗じるヴィランから市民を守る為、再びヒーローとして立ち上がるのではないでしょうか。

OFAにとってマキアは用済み?

OFAの攻撃を受け洗脳が解けてしまったギガントマキア。

しかし洗脳が解けても、OFAへの攻撃を止めることはありませんでした。

主から裏切られた怒りが、しもべとして行動することに勝ってしまっているようです。

ギガントマキア自身知能が低いため、説得や弁明がきく相手ではないと思います。

なによりギガントマキアはすでに役割を十分に果たしていると考えられます。

従順なしもべとして戻ってきたのであれば、まだまだ利用するでしょう。

しかし、少々面倒な心境でさらに主を攻撃している状況にあるギガントマキアに対して、OFAはそこまで執着しないのではないのでしょうか。

時間が迫る中ですので、ヒーロー諸共相手にして一網打尽にする可能性が高いと思います。

映画登場キャラも参戦する?

最終決戦の状況を見る人々の中に気になる人物が複数いました。

映画「ワールド ヒーローズ ミッション」に登場したロディの弟ロロと妹ララ。

映画「ヒーローズ ライジング」に登場した真幌と活真。

映画「2人の英雄(ヒーロー)」に登場したメリッサ。

中でも姿は出ていませんがロディやメリッサがサポーターとして登場する可能性もあるのではないでしょうか。

メリッサの父親はオールマイトの元相棒で、メリッサ自身は無個性ですがサポートアイテムの開発をしています。

ロディ自身も強力な個性を持っていませんが、映画の中で語っていた夢を叶え飛行機に乗って登場するのではないでしょうか。

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1年B組の生徒が雄英バリア内の市民を守る?

最終決戦には1-A組だけでなく1-B組の生徒も参戦しています。

死柄木との戦いに参戦している物間や、ギガントマキア奪還を阻止する戦いに小大などが姿を見せていました。

ただ居場所が判明していない生徒もいます。

今後の展開でB組の生徒の活躍も見れると考えられます。

その一つとして雄英バリア内の市民護衛があるのではないでしょうか。

異能解放軍のメンバーらしきヴィランが潜んでいる状況です。

そのヴィランが暴れた際に、B組の生徒が登場し危機を救ってくれるのではないでしょうか。

瀬呂達とギャシュリー戦闘が描かれる?

現在国立多古場競技場にいる瀬呂・砂藤・尾白ですが、この3人の戦闘はまだ描かれていません。

その3人の相手として考えられるのが、KUNIEDAと一緒に名前が挙げられていたのがギャシュリーというヴィランです。

ギャシュリーの詳細もまだ判明していません。

おそらくこの組み合わせの戦闘が見られるのではないでしょうか。

また轟の荼毘確保の連絡が共有された際の、瀬呂の反応の理由も気になるところです。

ステインが参戦する

オールマイトの時間制限付きでの復活が考えられますが、そのタイミングでステインも参戦してくるのではないでしょうか。

ステイン自身は真のヒーローとして唯一認めているのがオールマイトです。

さらに力を失い自分の無力さに打ちひしがれていたオールマイトを、ステインなりに励ましていました。

現在姿をくらませているステインですが、唯一認める男の復活となれば再び姿を見せるのではないでしょうか。

対ヴィランとして個性が血液に関係するトガヒミコとの戦闘も見られる可能性も考えられます。

哀れな行進が止まる

士傑高校ヒーロー科の参戦により、一気にヒーロー側優勢に傾くのではないでしょうか。

現在トゥワイスの能力を使い「哀れな行進」を続けるトガヒミコ。

その数に押され気味であったヒーローですが、士傑高校参戦によりヴィラン側の数のアドバンテージがなくなるのではないでしょうか。

特に夜嵐イナサの能力は広範囲において風を巻き起こす物です。

上空に打ち上げられてしまってはトゥワイスも何もできないと考えられます。

また、トガヒミコ自身の能力の効果切れが迫ってきていることも考えられるため、哀れな行進は終わりを迎えるのではないでしょうか。

サーナイトの予知

サーナイトは生前、オールマイトに対しこのままでは凄惨な死を迎えると予知していました。

現在、オールマイトの行方は不明ですがおそらく最終決戦に参戦してくると考えられます。

その際にオールマイトはオール・フォー・ワンとの対峙の可能性が高いのではないでしょうか。

その戦いの中で、オールマイトは予知通りになってしまう結末も考えられます。

しかし、その予知とは違う未来を迎える可能性も十分にあるのではないでしょうか。

その理由としてデク自身が一度サーナイトの予知を覆していることと、オール・フォー・ワンの予期していなかった死柄木の覚醒があります。

これらが予知に大きく影響してくると考えらえれます。

積乱雲の影響

激しい戦いにより発生した積乱雲ですが、今後の戦いに大きな影響を与えてくるのではないでしょうか。

まず雨により炎系や爆破系の個性持ちのキャラは、少なからず弱体化する影響を受けると考えられます。

逆に雨によって強化される個性持ちもいます。

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そのためこの後に活躍するキャラや登場キャラがさらに増え、戦況に何らかの変化を与えるのではないでしょうか。

最期を迎える荼毘

前話の最後に姿を見せている荼毘ですが、体全体が燃えすでに通常の状態を保つことはできなくなっている様子です。

おそらく群訝山荘跡での戦いが最後になってしまうと思います。

エンデヴァーとの戦いになると思いますが、荼毘の体の状態から戦いは長引くことはないでしょう。

認められたかった荼毘と過去の過ちと向き合うエンデヴァー。

この親子は最後にお互いの気持ちを伝え合うことができるのでしょうか。

黒霧の意識消滅?白雲がヒーローとして活躍する

落下する相澤先生とマイクを救う形でワープを出現させた黒霧。

黒霧の素体となった白雲朧の人格が復活しているのではないでしょうか。

ただ、素体となった白雲自身は死亡しているという事なので、完全復活というよりは時間制限のある復活になると思われます。

目を覚ました白雲と2人がヒーローとして、ヴィランと戦う姿が描かれるのではないでしょうか。

雄英高校ヒーロー科2年生が登場する?

過去に相澤先生が担任し、一度は全員除籍・復籍をされたヒーロー科2年生の生徒が登城する可能性が考えられます。

単行本26巻で相澤先生、マイク、そして白雲朧の過去が描かれた際、おまけページにて不和真綿という生徒が紹介されていました。

ここでヒーロー科の2年生が初めて登場しています。

そして今後の出番について「ありますよ!!」と記載されています。

現在の戦いの中で、まだまだヴィランとの戦いが終結しない状況。

そんな状況を打破する一手として、これまで描かれてこなかったヒーロー科2年生の活躍が描かれるのではないでしょうか。

オール・フォー・ワン弱体化

全盛期の状態であるオール・フォー・ワンですが、彼の復活にも制限時間があります。

強い力を持っているとはいえ、疲労や体へのダメージは少なからず蓄積されていると思います。

その中で常闇の黒影全開放によるオール・フォー・ワンへの攻撃。

オール・フォー・ワン自身もその攻撃に身の危険を感じよけなければならないと察しています。

しかし描写では攻撃をよけることができず手で止めようとした形で、黒影の攻撃を受けてしまっていました。

最大出力での攻撃をもろに食らったと考えると、オール・フォー・ワンの体への負のダメージは大きいものだと考えられます。

今までの戦いの中で決定打にかけていたヒーロー側にとって、オール・フォー・ワンの弱体化は勝利への明るい兆しとなることでしょう。

オール・フォー・ワンとホークスの戦い

死柄木のもとへ急ぐオール・フォー・ワンと戦いを始めたホークス。

ホークスはオール・フォー・ワンの急ぐ理由についてとても警戒している様子が見られます。

オール・フォー・ワンも意味深なことを話しており、このまま死柄木のもとへ移動させるのは大変危険な状況です。

完全に倒すことは難しいでしょうが、サポートとして常闇と耳郎が再度合流し、戦いが繰り広げられるのではないでしょうか。

ここでどのくらい足止めできるかが今後のデクと死柄木の戦いに大きく影響してくるのではと考えられます。

ホークス死亡?

現在オール・フォー・ワンと対峙しているホークスですが、満身創痍の状態で戦っています。

そのような状態で全盛期のオール・フォー・ワンと一人で戦うことは、身を亡ぼすことになるのではないかと考えられます。

ホークスの異名は「はやすぎる男」です。

若くしてNo.2ヒーローまで上り詰めたホークスの早すぎる最後を予告しているようにも感じられます。

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