呪術廻戦

呪術廻戦223話ネタバレ: 五条VS宿儺

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呪術廻戦223話ネタバレ: 五条VS宿儺

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呪術廻戦223話ネタバレ: 五条VS宿儺: 前回は五条と宿儺、両陣営が決戦の準備を進める様子が描かれましたが、ついにその時がやってきましたね!

決戦開始!

呪術廻戦223

前回、虎杖達に背中を叩かれるという言葉を超えた想いがこもった粋な手法で戦場へ送り出された五条…

その五条は伊知地、楽巖寺、歌姫を引き連れて渋谷へ…

五条は宿儺との決戦前に渋谷事変の被害確認をしているようです…

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伊知地は五条に獄門疆の中の時間感覚はどうだったか尋ねていますが、それに対して五条は仕事がクソ忙しい時に近いと答えます。

一週間程度はあっという間に過ぎるが絶対にやり直したくないくらい長く感じるという矛盾した感覚であるという意味…

伊知地はドン引きしながら最悪だという事はわかったと返していますが、やはり五条は普通の人間なら絶対に耐えられないような感覚の中で正気を保ち耐え切ったという事になるのでしょうが、そのくらいメンタルが強くないと彼ほど強くはなれないという事…
メンタルは天才だから強いという事もないでしょうか、やはり彼の強さの根底はメンタルの強さなんでしょう…

五条は地下5階にいた人達はどうなったか尋ねますが、その人達は五条の残穢で全く呪いが寄り付かず、無量空処の後遺症もなく既に全員が社会復帰していると聞いて五条は安心します。

五条は引き連れてきた楽巖寺と歌姫にそろそろ始めようかと声をかけますが、五条にとって決戦は既に始まっていて、今この場から宿儺への攻撃は始まるようですね…

つまり五条はすでに宿儺の居場所を把握しているという事になるのかな?

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一方、宿儺サイドでは裏梅が宿儺に決戦は本日24日であるとは決まっていましたが、時間と場所は決まっておらず、それについてどう致しましょうかと尋ねるつもりだったようですが、宿儺はそんなものを決める必要は無いという…

裏梅は宿儺の意図が理解できないですが、宿儺は『分かるのだ』と答える…

宿儺も五条達の位置を把握しており、すでに何かを始めている事を察しているようです。

宿儺はおそらく、五条が何かをやっていると察してはいても甘んじてそれを受けて立つつもりであるような雰囲気ですが、力の制限などはほとんど無いような状態にはなっているでしょうから、やはり余裕があるのでしょうね…

宿儺にとってはこの決戦は純粋な楽しみでしょうし、五条の動きには予想なんてつかないでしょうから何をしてくるのか見たいんじゃないでしょうか?

少々不利になろうとも、それもまた興があるとか思っていそうな雰囲気です。

ワクワクしているんでしょうね!

省略無しの儀式

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おそらくは高専を出る前の事だと思いますが、楽巖寺は五条に夜蛾学長を殺したのは自分だと告白しますが、五条は大したリアクションを見せない…

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楽巖寺は何故みんな揃いも揃って自分に呪いをかけないのかと尋ねますが、五条はアンタは潔癖マニュアル人間の慣れ果てだからこそ信用できる面もあるし、アンタが学長を殺すハメになったのは自分が封印された事が発端だろうから責めるつもりはないと答えます。
みんなもそんな感じだろうという意味でもあると思いますが、五条は夜蛾は最期に何か言い残したかと尋ねる…
巖寺はパンダは突然変異ではなく作り方があるのだと言い残したと答えるが、それを聞いた五条はその歳でも人は変われるんだと笑います。
楽巖寺はその意味を尋ねますが、五条はパンダの秘密は特級案件だが、アンタはそれを誰にも言っていないし上にも報告していないが今までのアンタなら考えられない事と答え、アンタが総監部のトップになれば少しはマシになるだろうともつけ加える…
その総監部は全滅しているようですから、五条はそれを含めてそう言っているのでしょう…

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また伊知地と五条…

伊知地は今、五条の周りに全力で結界を作っているようです。

伊知地は五条に結界を作るだけなら他にも適任者はいたはずだが何故自分を連れてきたのか尋ねますが、五条はそんな事もわからないのかという感じでお前が一番信用できるからだと答える…

伊知地は自分は逃げた人間、逃げる勇気も無かった人間、更に逃がしてもらった人間だと理解しているが、そんな人間を最強の男が信用できると言ってくれたのだから
応えないわけにはいかないし、応えられなければ、ここで死ねと自分を奮い起こし、命そのものを結界に変えるかのようにして全力を尽くしています。

人間として男として、今が命の使い時だと感じているのでしょう!

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また、歌姫の役割は彼女の術式にあり!

歌姫の術式『単独禁区(ソロソロキンク)』は、術式範囲内の本人を含む任意の術師の呪力総量と出力を一時的に増幅させる効果がある…

つまり彼女はボスキャラと戦うパーティのサポート役という役割!

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また、呪術を極めるという事は術式発動までの手順をいかに省略するかという事であるが、歌姫は一切を省略しない…
呪詞、掌印、舞踊、音楽…
呪術とは即ち儀式であるわけですが、それを省略せず儀式として昇華させる事で120%の効力を得る事ができる…

そして、それに五条の全力が加わる事になるのですが…

そっちが挑戦者

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五条も歌姫同様に一切の手順を省略せずに術式を発動する…

この初手となる一撃が史上最強の術師と現代最強の術師どちらが挑戦者という立場を決める…

歌姫と楽巖寺のサポートを受け全ての手順を踏んだ五条悟が放つ全開200%の術式『虚式・茈』!

これが、少なくとも1キロ程度は離れていただろう宿儺がいる場所にまで到達します!

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宿儺がこれを察していたのかわからないですが、宿儺は両手を広げて真正面から受け止めに入る!

宿儺の背後には裏梅がいるようですが、宿儺は裏梅を守っているようにも見えますね…

五条のようにサポートを受けている巨大な呪力に対抗するには、宿儺には裏梅を守るという意思を呪力の増幅に役立てるという事くらいしか手立てがないように感じられますが、宿儺にとって守るべき存在は裏梅くらいでしょうし、また裏梅は宿儺にとって明らかに特別ですから、絶対に守るという意思があるのは間違いないと思いますね…

また、宿儺は伊知地が張った結界により五条の初手となるこの一撃の膨大な呪力量を直前まで察知できなかったようで、伊知地は五条の信用に応える事ができた…!

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ビルは倒壊し、宿儺と裏梅は瓦礫に埋ましたが、宿儺はうすら笑いを浮かべて姿を現す…

その眼前には現代最強の術師・五条悟が立っています。

宿儺は右手が消し炭みたいになっていますが、致命的なダメージは無いという感じですし、おそらく裏梅も無事でしょう…

しかし、致命的ではなくてもダメージは無いとは言えないでしょうし、やはり初手は五条が制した事になり、五条は宿儺にそっちが挑戦者だからと指差して笑います。

宿儺もやってくれたなと非常に楽しげな表情ですが、初手からこれだと渋谷一帯は何にも無くなってしまいそうですね…

しかし、街は人の命とは違い作り直せますから、焦土みたいになっても宿儺を倒し羂索も葬らないと多くの人が死ぬよりも全然マシ!

いったれ五条悟!

最後までお読み頂き、誠に有難うございました!

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