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呪術廻戦220話ネタバレ華は生存で五条悟の復活待ち!

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呪術廻戦220話ネタバレ華は生存で五条悟の復活待ち!

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呪術廻戦220話ネタバレ華は生存で五条悟の復活待ち!華は生存。宿儺と羂索以外が死ねば死滅回游は終了で天元と日本人の同化が完了する。五条悟が復活して残る呪術師で全面戦争の勃発!

呪術廻戦219は以下のリンクから読めます

呪術廻戦219まとめ

呪術廻戦220話ネタバレ華は生存で五条悟の復活待ち!

羂索とコガネと天元のやり取り。

結果的に追加されるルールは二つで「新たなプレイヤー不可」と「夏油傑と伏黒恵を除く全プレイヤーの死亡で死滅回游終了」というもの。

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これで羂索と宿儺に他の面々が殺されれば終了という分かりやすい展開が準備されました。

虎杖側では華が家入硝子によって一先ずの生存ながら戦闘は不可能。

脹相から九十九の研究というマル秘ブックを虎杖が受け取る。

そして遂に五条悟の封印解除となります。

呪術廻戦220話ネタバレ華は生存で五条悟の復活待ち!

2つのルール追加

「Spoiler Plus」
「Spoiler Plus」
・2つのルールが追加「新規の参加不可」「宿儺と羂索以外が死ねば終了」
・天元と羂索とコガネ(ルール追加にゴネる)が話している

今回のルール追加は難しいものになるのは当然。

追加されたルールは2つで「新規の参加不可」というものと「宿儺と羂索以外が死ねば死滅回游終了」です。

永続というものからは大きく逸脱しています。

コガネが納得するはずもありません。

そもそも死滅回游は誰の手によってなされたものでもなく、言ってみれば自動管理というもの。

羂索であっても、これに対抗する手段はなかったはずですが、そこに天元の入手が深く関わっているということになります。

結果的に羂索の言い分というか、天元を手にしていることでそれがまかり通るという強引な策と言えるでしょう。

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さすが日本の結界そのものを司るといえる存在を手中に収めた羂索です。

戦闘能力最強は文句なく宿儺でしょうが、頭の良さと戦略の練り込み方、そして得ている結界術のレベルは羂索が上と考えていいでしょう。

よって天元と日本の同化というのは、他の面々が全て殺されて発動になります。

何だかんだと理屈はあれども最終的に羂索と宿儺がラスボスなのだというのがしっかりと位置づけられたのがよく分かります。

これで「誰が敵なのか」というものは、ものすごく分かりやすい構図になったので、これで最終回に向けた最終戦が繰り広げられるというのが分かりました。

年内終了を目指しているという芥見下々先生だけに加速的に物語を進めていると言えそうです。

実際にこのペースであれば、宿儺と羂索戦にも30話ほどを避けることになるので年内終了、もしくは年をまたいでも年度内には終わりそうな気がします。
(50話もあれば相当な戦闘が描けるでしょうから、長くとも残り1年か)

華は生存していた

・華は甘井が術式でビル落下を受け止めたから一命を取り留めた
・家入硝子によって華の生存確定したが戦闘参加は不可能です

ここで甘井!? という感じですが、日車を探していた時に出会った虎杖を知っていた下っ端の一人です。

その甘井がどうやらビルから落下していく来栖華を術式で受け止めました。

なんというファインプレーでしょう。

世界を救った一人と言っても過言ではないはず。

これがなければ死んでいたということで、何とか天使も含めて生存が確定。

但し華の戦闘参加は不可能であり、そうなるともう伏黒恵を宿儺から剥がすことも不可能なのでしょう。

このことから宿儺の死はイコールで伏黒恵の死と繋がったように思えます。

その点だけがポイントでしょうか。

もしそうやって積極的な介入が受肉というものにも通用するのなら、それこそ虎杖の最後の見せ場は伏黒恵を救った上で自らが宿儺となり、死せることで救う流れかもしれません。

最初から“虎杖は死ぬだろう”という予想は多くの読者が感じていたところ。

よって終幕ではそういった部分が描かれることになる可能性は極めて高いと言えそうです。

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九十九のマル秘研究ノート

・虎杖は今は呪物のような状態にあるとのこと
・九十九のマル秘研究ノートを脹相からもらう

虎杖ですが、宿儺がいなくても強いのか?という疑問は当然あるでしょう。

これについては宿儺戦でも見せたように問題ないはずです。

当然今の状態で宿儺よりも強いはずもありませんが、少なくとも呪術師としての力が弱まっているとは思えませんでした。

覚悟が決まって、より強くなっている可能性すらあります。

迷いもなく吹っ切れた状態の虎杖というのは驚異的な強さを秘めています。

それは黒閃を連続した時にも見せたもの。

しかも宿儺を取り入れていたからでしょう、虎杖自身は呪物のような存在になっているということ。

言わば宿儺でも耐えうる強固な檻と言ったところでしょうか。

そんな虎杖の手に九十九のマル秘研究ノートがわたります。

脹相がくれたものですが、この研究ノートの内容によって虎杖は先述したように宿儺をもう一度自分の内部、檻の中に閉じ込めて「自分もろとも殺させる」という戦闘を繰り広げるのかもしれません。

但しそうなるのも終幕も終幕、それこそ最終回間近の出来事でしょう。

年末にはそういった戦闘シーンが描かれることになってもおかしくはありませんが、すぐに巻き起こるものでもないと考えていいでしょう。

五条悟の復活待ち

・五条悟の帰りを待つものの多さに感慨にふける家入硝子
・全員で五条悟の復活待ち

残念ながら呪術廻戦220話で一気に五条悟の復活とまではいきませんでした。

しかし次回の221話では復活も確定的でしょう。

五条悟が封印されたのは呪術廻戦11巻の90話だったので、そこから130話を経て、ようやく現れます。

アニメでは五条悟と夏油傑、そして家入硝子が描かれる過去編の突入が間近。

そういう意味ではこのタイミングで五条悟を復活させるという乙骨憂太の仙台コロニー編が映画の時という合わせ方から見ても粋な計らいに思えます。

家入硝子が今現在の五条悟を待つものの多さに感慨にふけっているところ。

確かに何となく五条悟や夏油傑というのは強すぎるが故に孤独の道を歩んでいたようにも見えました。

今となっては多数の仲間が五条悟を頼って、その復活を待ち望んでいます。

最終的に平定側の呪術師は何人になるのか、そしてそれらメンバーでどんな対策を練ることになるのか。

死滅回游への新規参入が不可能なので五条悟はプレイヤーとしては認識されません。

それ故に、あの結界内にどういう立ち位置で入り込めるのか、その点も問題の一つとして浮上しそうです。

次回の五条悟の復活と誰が誰に対応して戦闘を行っていくのかに注目です。

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