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呪術廻戦218話ネタバレ: 宿儺が魔虚羅で対抗する?

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呪術廻戦218話ネタバレ: 宿儺が魔虚羅で対抗する?

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呪術廻戦218話ネタバレ: 宿儺が魔虚羅で対抗する? – 2022年4月3日(月)発売号の週刊少年ジャンプに「呪術廻戦」本誌218話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

呪術廻戦217話では、万の宿儺に対する想いが明らかになりました。

万は宿儺を愛しているようで、それゆえにずっと宿儺を追いかけまわしていたようです。

羂索が言っていた言葉通りの片思いでした。

そんな万は自分が勝てば結婚してほしいと宿儺に条件を出し、宿儺はこれをあっさり承諾。

万のテンションMAXとなり最終的に術式を使い肉の鎧の姿に豹変しました。

ここからが本番となりそうです!

呪術廻戦218話以降どうなっていくのか考察、呪術廻戦217話の内容がわかり次第ネタバレしていきます。

今回は「【呪術廻戦ネタバレ最新話218話】宿儺が魔虚羅で対抗する?」と題してお届けします。

激化する死滅回游やクセと呪力の強い新キャラ登場など、映画公開もあってますます盛り上がる呪術廻戦。

これまでの戦いもおさらいしたくなりませんか?

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宿儺が魔虚羅で対抗する?

呪術廻戦217話では、万が術式を発動させ肉の鎧の姿となりました。

これに対して宿儺は伏黒の術式の「魔虚羅」で対抗するような展開となりましたね。

万にとっては不服な展開と言えますが、宿儺がどこまで魔虚羅を使いこなすのかが気になるところです。

万曰く、「御厨子」を使わないと自分には勝てないと言っていましたが「魔虚羅」の威力を知らないから言えることではないでしょうか?

また、扱う者が宿儺だとどんな魔虚羅が登場するのかも楽しみです。

伏黒が繰り出したときの魔虚羅とはまた違った姿を見せてくれることだと思います。

続きを読む:  呪術廻戦 225話 Raw – 読んで議論する

しかし、万の実力も相当なものだと思うのでここであっさり死んでしまう展開は避けてほしいですね。

万の実力に期待です!

万のワンチャンはある?

万が宿儺を想っていたことに「女子だったのか!?」と衝撃を受けました!

てっきりバリバリの男子だと思い込んでいました。w

そんな万ですが、それなりの実力者であることはなんとなく理解できました。

だとしても宿儺に勝てる可能性がそこまで上がるような気はしませんよね?

ですが、宿儺が結婚の話を承諾したことから、もしかしたらワンチャンあるのでは?と個人的には思っています。

女子の恋心って凄まじいパワーがありますからね!(里香ちゃんもそうだし。)

なので恋するパワーが万の勝利を導いてくれることを期待しています。

内なる伏黒は発動されるのか?

呪術廻戦217話では、万が肉の鎧となりここからが本番という感じになりました。

宿儺は相変わらずえぐいことを考えており、伏黒の術式で津美紀を仕留めたいようです。

宿儺の考えがどこまで伏黒に浸透しているかは不明ですが、伏黒が抵抗するならここしかない気がします。

現在、浴によってある程度は沈められ抵抗も難しい状況となっています。

ですが、伏黒の津美紀に対する想いは人一倍です。

宿儺に易々と殺させるとは思えません。

どこかのタイミングでもう一度、伏黒のあがきがみれるのではないかと思います。

伏黒の登場に期待ですね!

乙骨の参戦はあるのか?

万がいる場所が仙台結界ということで、宿儺もそこに向かったわけですが、仙台結界といえば乙骨が思い浮かびますよね?

どのタイミングで宿儺が向かったかは分かりませんが、乙骨がいるなら宿儺とバトルする展開もあり得そうです。

ですが、宿儺が伏黒に姿を選んだのには、他の術師を欺くためでもあるので正面からバトルを仕掛けるというより不意打ちで殺すようなやり方になるかもですね。

上級術師になれば、そこら辺の不調和は嗅ぎ分けられるのでしょうか?(そうであってほしい。)

とにかく、乙骨の再登場があるのかにも注目ですね!

宿儺の指の傷の意味とは?

呪術廻戦216話では、意味深なシーンがありました。

それは、宿儺の指の傷…。

これは何を意味しているのでしょうか?

呪いの王と呼ばれる宿儺が治せないとなると、内なる伏黒が何やらまだ抵抗してることが伺えます。

また宿儺が浴を終えてから早々に津美紀殺しに向かったことからも、早急に手を打つ必要があったのでしょう。

もしかすると、早く伏黒を沈めなければならない理由があるのかもしれませんね。

そうなると伏黒の復活劇は、完全に終わったわけではなさそう。

悠仁のためにも、伏黒には帰ってきてもらいたいですね…。

真希はどうなる?

裏梅の登場により冷凍されてしまった真希。

冷凍保存みたいな状態なので、死ぬということはなさそうですが裏梅の霜凪を解凍できる術師がいるのでしょうか?

現在、どの結界の術師も疲弊していることは間違いなさそうで他の結界まで手が回らない状況ではないでしょうか。

となるとしばらく真希は冷凍保存状態になるか、もしくは虎杖のバカ力で氷を殴り削るかですが、それで真希まで壊してしまったら本末転倒です。

そうなるとやっぱり氷を溶かしてくれる人物が必要ですし、現状で真希が抜けてしまうのはとてつもなく痛いです。

真希には早く前線に復帰してもらいたいですね!

悠仁と張相が合流する?

呪術廻戦215話では、伏黒を取り戻すことができないまま宿儺に逃げられてしまいました。

悠仁は辛うじて生き延びたわけですが、今後どんな展開となるのでしょうか?

伏黒がいない今、心身ともにダメージの大きい悠仁を支えてくれるのはやなり張相なのではないでしょうか?

張相は以前に九十九から「人間として生きろ」という言霊を授かっていますし、自分のやるべきことははっきりと見えているはずです。

とするなら、現在の最優先事項は悠仁と合流し支えることだと考えられます。

宿儺が去り、ひと段落したところで悠仁と張相が再合流を果たす可能性は高そうです。

悠仁はなぜ生きている?

宿儺に腹部を貫通させられた悠仁ですが、その傷はなぜか塞がっていまいた。

これには、何やら羂索が絡んでいるようですね。

そういえば、以前に羂索が悠仁のことを”宿儺の器としての役割しかない”的な発言をしていました。

といういうことは、羂索はどうにかして悠仁の中に宿儺を留める策を打っているということになります。

そうなると、悠仁の中にまだ宿儺が存在しているので悠仁は宿儺の力により身体を回復させることができたという事でしょう。

まぁ悠仁がこのことを理解しているとは思えませんが、宿儺と悠仁はやはり表裏一体で離れられない運命ということなのでしょうか?

今後の2人の関係に注目です!

続きを読む:  [ネタバレ] 呪術廻戦 216話 石流龍が死亡!津美紀(万)戦が始まる

同化はなぜ始まらない?

同化の為の慣らしはどうやら終えたみたいですね。

悠仁と同じ疑問にはなるのですが、ならなぜ同化は始まらないのでしょうか?

別の考察でも上げましたが、九十九のブラックホールが効いているのかもしれません。

現在、羂索は歪んだ時空に取り残され出られない状態にある。

だとすると、同化を始められないのは当然です。

羂索に限って駒が揃ったのに、同化をわざと行わないというのは考えにくいです。

同化できない理由が存在しているはずです。

この間に、どうにか死滅回游を終わらせてほしいですね!

釘崎野薔薇の死亡説が濃厚?

久々に釘崎野薔薇のショットがありました。

しかし、それと同時に悠仁から意味深な発言がありましたよね?

悠仁は「釘崎の代わりみたいになるのが怖くなった」と発言しており、この発言で釘崎の死亡が確定したのでは?と囁かれています。

確かに、悠仁の発言を聞いた伏黒も苦い表情を浮かべていたことから釘崎が生きている可能性は低く感じます。

ですが釘崎の死を決定づける証拠があがってきていないことや、呪術界が混沌としている現状から、悠仁たちも状況を把握しきれてないとも考えられます。

なので、まだ釘崎の死が確定したとは言えないのではないでしょうか。(願望。w)

九十九は時間を歪めた?

九十九の死にはとても衝撃を受けましたね。

しかし九十九の死にはもっと深い役割があったのではないか?と噂されていることはご存知でしょうか?

九十九が以前「重力も質量も時間も突き詰めれば」と言っていましたよね。

この“時間”という単語に「?」が浮かんだ方も多かったのではないでしょうか?(私がそうでした)

九十九が生み出したブラックホールですが、このブラックホールにより時間の到達速度が変わります。

強い重力が加わるほど時間の到達速度が遅くなるということです。

ということは、九十九の目的は羂索を殺すことではなく、時間を遅らせて時間を稼ぐことだったのかもしれませんね。

仮にそうならば羂索だけが時空の歪みに取り込まれ浦島太郎状態になる可能性が高いです。

天元を取り込んだ羂索が外に出たら、死滅回遊が終わってた!というパターンも起こり得ます。w

九十九のブラックホールの効果に注目です!

張相が人として生きる決断をする?

命の使いどころと覚悟を決めていた張相ですが、それは九十九によって引き延ばされることになりました。

九十九の心境としては、未来を若き才能に託したというところでしょうか?

もしかしたら今後、張相が化ける可能性もありそう…。

とはいえ、張相にとっては不本意な結末となってしまったのではないでしょうか?

そんな張相ですが、九十九の言葉通り「人」として生きることを選ぶのでしょうか?

そもそも張相は弟たちの為に生きてきたわけですから、今後もそれは変わりないでしょう。

何より、弟たちを想い悩み苦しむ姿はもう人間そのものな気がします。

今後は九十九の言葉を胸に、人として生きる覚悟を決めより一層悠仁に寄り添うのではないでしょうか?

ホントに素敵なお兄ちゃんです!

虎杖に宿儺を取り込ませたのは羂索?

張相と羂索の会話から、羂索がこれから虎杖に何かをさせるということはないことが明らかになりました。

このことについては個人的に意外でした。

好奇心旺盛の羂索なので虎杖にもっと興味があるのかと思いきや、器としてしか見てなかったようですね。

というより、羂索は以前から虎杖が宿儺の器になり得ることを知っていたのでは?

あの手この手で1000年以上の歳月を生き長らえている羂索なので、その経験値から宿儺になり得る器を見つけ出すことも可能だったのではないでしょうか?

そして虎杖に宿儺の指を取り込ませるように仕向けたのでは?

仮に上記の仮説が本当だったなら、虎杖が術師になったのか偶然ではなく必然だったということになります。

というより、最初から羂索の掌で踊らされていたということになります…。(怖すぎ!)

五条悟の復活は織り込み済み?

久々の登場となった羂索ですが、やはり裏で動いていましたね。

というより、呪力がエネルギー源になり得るということを交渉に使う羂索の着眼点に感服です。

そして、五条先生の呪力だけで一国の電力を賄えるって凄過ぎじゃないですか?!

その五条先生は現在、封印されていますがもしかすると封印が解かれることも織り込んで羂索は動いているのではないか?とすら思わされます。

もしずーと封印させたままなら、五条先生の存在をここで明かす必要なんてないのでは?

五条先生の力を欲する人なんていくらでも出てくるでしょうし。

羂索がどこまで先を読んで行動しているかが気になりますね!

憲紀の思い込みは晴れる?

重傷を負いながらもなんとか生き延びた憲紀。

続きを読む:  呪術廻戦 225話の最新情報です。

真希からの「らしくない」の一言が印象的でした。

憲紀は当主になれなかった自分に価値はないと判断していますが、母親サイドは早く帰ってきてほしいという意味でつけた忌み名。

双方の感情にズレが生じていますが、ちきんと話し合えば修復できる問題です。

真希のアドバイスが素敵でしたね。

どのかのタイミングで憲紀がきちんと母親と話し合える機会を作れるといいですね。

当主になれなければ価値がないなんて悲しすぎますもんね。

野薔薇の復活が濃厚?

渋谷事変で真人によって重傷を負った野薔薇。

頭部を吹っ飛ばれてたことにより、死亡したのでは?と言われていましたが実際に死亡したという報告はされていません。

ですが、ここ最近で野薔薇の復活が濃厚だという噂を耳にしました。

私自身、野薔薇は好きなキャラの1人ですし生きていてほしいと思っています。

ですので、復活劇を期待している1人です。

それぞれのキャラが進化を遂げているので、野薔薇も何らかの力を得て登場するかもしれませんね。

野薔薇の復活に期待です!

秤と鹿紫雲の約束は成立するのか?

鹿紫雲の目的は”宿儺と戦うこと”の1点のみです。

そこを利用して秤は鹿紫雲を仲間に引き入れましたが、この取引は本当に行われるのでしょうか?

秤の性格を考えると口約束で終わるようなことはまずないと思います。

それに秤の口から「後輩は絶対服従」という発言があったことから、虎杖と鹿紫雲を引き合わせ虎杖に宿儺と変わるように促す作戦のようです。

そのタイミングがいつになるのか?ということですが、鹿紫雲は宿儺と戦えれば目的は達成されるわけです。

なので近々この2人が接触することはなさそうです。

少なくとも秤サイドの目的が達成されてからになると予想されるので死滅回遊編の終盤となりそうですね。

虎杖は秤の申し出をうけるのでしょうか?

気になりますね!

パンダの不思議

鹿紫雲との戦いで頭部のみとなったパンダですが、コンパクトサイズになって再登場しましたね。

自由に動きしっかりと話していたことから自力で回復したことがわかります。

地味にパンダの心配をしていた私としてはホッと安心できました。

とはいえ、パンダがどうやってコンパクトサイズになったのか気になるところです。

残った呪力で自分の身体を形成し直したということでしょうか?

だとすると反転術式のようなきがしますが、パンダは反転術式を使えません。

一体どうやってあのサイズになったのか謎です。

この謎は解明されるのでしょうか?

また2つの核を失ったパンダの今後についても注目です。

三輪ちゃんの目的は?

突如、現れた三輪ちゃん!

かなり気になる伏線がありましたね。

三輪ちゃんは現在どこにいるのでしょうか?

また地面が崩壊していたことや、三輪ちゃんの表情がなかったことから何かがあったことは間違いありません。

もしかしたら、戦闘後の姿だったのかも知れませんね。

または誰かを探しているのでしょうか?

京都校のメンバーで死亡したのは禪院真依です。

真依の死の真相を突き止める為、真希を探している可能性もありますね!

何にせよ三輪ちゃんに何があったのか早く知りたいですね。

乙骨の今後…

石流とのバトルが仙台結界での最終バトルとなった乙骨。

ホントに怒涛の展開でとっても楽しませてもらいました。

そんな乙骨ですが、仙台結界を治めた後のことが気になりますよね。

ポイントを稼ぐためにすぐさま違う結界に乗り込むのか、一旦撤収するのか、それとも誰かと合流を試みるのか…様々な選択肢があります。

ただ乙骨は一般人をいち早く安全な場所に避難させたいはず。

だとすると現在の乙骨の最優先事項は、ルール追加にあると思われます。

ということでポイントを稼ぐためすぐにでも別に結界へ向かうのではないでしょうか?

今後の乙骨の動向にも引き続き注目です!

乙骨ファンが急増?

久々の乙骨の登場に興奮した方も多いのではないでしょうか?

乙骨の良さは強さだけでなく、紳士的であるところですよね。

一般人を気遣いなから、この仙台結界で戦うってかなり不利な気がしますが、それを平然とやってのけるところが素敵すぎます。

映画の後押しもあると思いますが、今回の乙骨の言動がファンを増やしたのは確実ですね。

カリスマ的人気を誇る”五条先生”とはまた違うキャラで人気が爆発しそうです!

今後の乙骨に注目です。

羂索が中国にいた理由は?

羂索が突然、中国の国会議事堂(?)に姿を現しました。

ホントに一体何を考えているのでしょうね…。

日本だけでなく世界に打って出る第一歩といったところでしょうか?

気になるのはなぜ羂索が中国にいたか?ですよね。

おそらく、中国に眠る呪物を回収するために出向いたものと思われます。

中国ってなんだか年季の入った呪物をたくさん持っていそうじゃないですか?

それを頂きにいったのではないかと思います。

なんだか話が大きくなってきましたね!

羂索の今後の動向に注目ですね。

鹿紫雲一って何者?

新たに現れたプレイヤー「鹿紫雲一」。

得点200点以上を保持しルールを追加した人物です。

宿儺を探しているようですが、この時点で穏やかでないことは確実ですね。

また宿儺と面識があるということは、鹿紫雲一も羂索と契約して呪物になった一人で400年以上前から存在していた人物ということになるのでしょうか?

とするなら相当な実力の持ち主となります。

とても手強い相手となりそうですが、探している宿儺と対峙する可能性は低そうです。

伏黒がいる現状で虎杖が絶対に出させたくないはずですし…。

そうなると秤とバトルとなる可能性が高そうです。

まだ秤の術式もはっきりと解明されていませんしね!

鹿紫雲一が誰とバトルになるのかにも注目です。

発売日はいつで次回は休載?

次回の呪術廻戦は休載です。

週刊少年ジャンプ18号に掲載予定ですので、4月3日発売となります。

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