呪術廻戦

[ネタバレ] 呪術廻戦 216話 石流龍が死亡!津美紀(万)戦が始まる

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[ネタバレ] 呪術廻戦 216話 石流龍が死亡!津美紀(万)戦が始まる

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[ネタバレ] 呪術廻戦 216話 石流龍が死亡!- 浴を完了させた宿儺。津美紀に受肉した万(よろず)を殺して完全に恵を沈める策。石流龍は仙台で宿儺に敗れ死亡。

[ネタバレ] 呪術廻戦 216話 石流龍が死亡!津美紀(万)戦が始まる

※呪術廻戦の本編ネタバレを含む場合がありますのでご注意下さい。

羂索は死滅回游を終わらせるべく動き始めている。

裏梅の準備と共に浴を始める宿儺。

伏黒恵を奥深くへと沈めるために必要な儀式です。

津美紀と受肉した万(よろず)に会いに行こうとする宿儺(現在仙台コロニー)。

万のことよりも津美紀を殺して完全に伏黒恵を沈めたいと考えます。

烏鷲亨子と石流龍のもとに宿儺が現れます。

瞬殺できると思っていた宿儺ですが、最初の一撃では倒せず

二撃目で石流龍は顔を切り落とされて死亡です。

そして宿儺は津美紀と受肉した万との会敵を果たします。

それでは呪術廻戦216話を考察していきます。

呪術廻戦216話ネタバレ情報1・浴で伏黒恵を沈める宿儺

・裏梅は呪霊を元に浴の準備をしていた(呪霊を特異な方法で濾していく)
・本来浴は蠱毒の厳選生物を濾して十月十日の歳月で器物を呪具化する儀式らしい(羂索談)
・浴の儀式の完了と共に伏黒恵の魂は奥深くに沈められた(完全ではない)

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まずは戻って裏梅が準備していた浴の儀式を開始した宿儺です。

浴というのは本来器物を呪具化する儀式であり、実際は蠱毒によって厳選された毒虫を更に濾して十月十日漬け込むことで成り立つようなものらしいです。

何にしてもそれを呪霊でやってのける裏梅の凄みを感じる所。

浴の儀式によって表に少し出ていた伏黒恵の魂が奥深くに沈められます。

これによって宿儺は虎杖戦で感じたような”呪力出力の極端な低下”を感じずに戦うことが可能になるのでしょう。

浴は完了し、宿儺は完全体でないものの呪いの王としての実力を持つに至ります

今となっては十種影法術も手にして、過去最強の宿儺という状況にも近づいているのではないかと思えます。

後は伏黒恵の完全消滅を狙うだけでしょう。

呪術廻戦216話ネタバレ情報2・万(よろず)とは恋仲だった宿儺

・津美紀に受肉した万(よろず)は昔から宿儺に対して片思い(一方的に戦いたいと思っている)とは
・宿儺は万のことはどうでもよく津美紀を殺すことで伏黒恵を完全に沈めたいと考える
・仙台コロニーにいることが分かり会いに向かう宿儺

津美紀と受肉したのは「万(よろず)」と呼ばれた人物であることは、すでに明らかになっています。

虫のような羽根からベルゼブブを思わせるような存在なのかとも思われました。

ベルゼブブ(Beelzebub)は、キリスト教やユダヤ教の悪魔の一人であり、悪魔の中でも強力な存在とされる。名前の由来は、フェニキア語で「蝿の主」を意味する「Ba’al Zebub」であるとされる。

昔の人間なら通じるかもしれないと言っていた万ですが、どうやら宿儺には昔から気を向けていた様子で、それを今回は宿儺の方から近づいてくれるようです。

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気があるというのは恋仲というような意味ではなく「呪術師として強い者を求める」という類の片思いです。

宿儺としては万はどうでもよく、器である津美紀を破壊することで伏黒恵を完全に沈めたいと考えています。

仙台コロニーにいることが分かっている万に会うべく動き出した宿儺。

ここからは宿儺VS万という戦いになっていく展開です。

呪術廻戦216話ネタバレ情報3・羂索は死滅回游の終了に動き出す

・死滅回游を終わらせないと天元と日本人の同化は出来ない
死滅回游は永続するルール(縛り)があり、それがなければ理不尽なゲームの開始が出来なかった
・縛りのある死滅回游を終わらせる方法が羂索にはあるらしい

天元と日本人の同化がまだ起こらない理由。

それは死滅回游を終わらせないと同化が出来ないからでした。

しかもその死滅回游は羂索が創り出したものながら、永続というルールが縛りとして存在しているが故に容易には終わらせられません。

なぜそんな縛りを? と思うところながら、それが無ければ理不尽すぎる死滅回游というゲームの開始が出来なかったようです。

これをどう終わらせるかですが、羂索には何か策があるらしく、それはまた次回以降ということになりそう。

もしかして宿儺や裏梅を使うような策なのでしょうか。

呪術廻戦216話ネタバレ情報4・石流龍が死亡する

・呪いの王が来たことで烏鷲亨子が怯えている
・石流龍に「退くかどうか」を尋ねる宿儺は一撃で仕留めきれず過小評価していたことを謝罪
・宿儺の二撃目で石流龍は顔を三枚におろされて死亡する

浴を完了させた宿儺が目指したのは万のもとということになります。

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仙台コロニーでそれを感じた二人の強呪術師である烏鷲亨子と石流龍。

呪いの王が来たことで怯える烏鷲亨子。

どう考えても勝てる相手ではないことを瞬時に察しているのが分かります。

現れた宿儺は石流龍の目の前に登場します。

こればかりは運が悪かったということになるのでしょうか。

石流龍に「退くかどうか」を尋ねます。

そしてそのまま一撃目を繰り出しますが、仕留めきれません

過小評価していたことを謝る宿儺ですが、二撃目でしっかりと顔を三枚におろして殺害。

もっと見せ場を持つのではないかと思われた石流龍ですが、あっという間に死亡する結果となってしまいました。

単行本の表紙を飾るようなキャラも当たり前に瞬殺される呪術廻戦

また乙骨憂太とそれなりの戦いを見せた相手も意に介さずに瞬殺できる実力を持った呪いの王である宿儺の強さ。

こんなヤツにどうやって勝つのかと疑問に思うばかりです。

一刻も早く五条悟の封印を解除する必要があるでしょう。

呪術廻戦216話ネタバレ情報5・万との接触で終了

・宿儺が万と出会ったところで終了
・万と接触して次回は万VS宿儺

呪術廻戦216話のラストは万と宿儺の接触です。

万も相当な実力者であるのは間違いないでしょう。

石流龍と同じように瞬殺されることだけは避けて欲しいと思えるところ。

そんなことになれば完全に伏黒恵の自我が崩落して沈みきってしまうかもしれません。

そしてこの戦闘中に五条悟なりが現れれば、一気に最終戦へと向かっていくことになります。

万が敗北して津美紀の完全死亡となるのか。

何か救いのような展開が用意されているのかに注目です。

スタンダードに考えるのなら乙骨憂太がまだ仙台コロニーに残っていて、宿儺との対峙に向かうという展開。

乙骨憂太が宿儺とどれほどの戦いが出来るのかも見てみたいものです。

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